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良い時、悪い時ほど〇〇する

2019.8.13

皆さんこんにちは

株式会社D-Revolutions代表の魚原です

本日は『良い時、悪い時ほど〇〇』する話

 

 

人生は山あり、谷ありで様々な事が起こります。

大事な事は起こった時にどのように考え、どのように対応するのか?

私の持論としては【過去は変える事はできない、唯一変える事が出来るのは未来だけ】

物事は起こった瞬間から過去になる

その後、どのような1歩を踏み出すのかが大事な未来となる。

 

さて本題の『良い時、悪い時ほど〇〇する』とは??

 

 

良い時ほど

【今を体現し未来を見据え、明日への種をまく】

 

 

【今を体現し未来を見据え、明日への種をまく】とは??

楽しい事、嬉しい事が起こった時に大事な事は、まずは嬉しい事や楽しい事を最大限に体現する(笑顔やガッツポーズやスキップなどなど)

楽しい人の周りには、人は引き寄せられ幸せのスパイラルとなるでしょう。

その後、考える事は【この幸せを永続させるためにはどうするか?】です。

もちろん永続する事は難しいですが、どのようにすれが長く体現できるかを思考し試行する。そして幸せなうちに次の策を練る(未来に種をまく)こと

良い時に体現する人は多いですが、その時に次の策を練り未来に種をまく人は少ないような気がします。

 

短期的ビジョンが成功すれば、成功したことに対してしっかりと自己承認し自分を褒め、すぐに中長期ビジョンを思考し試行する

このミッション成功から次のビジョンへの移行スピードは速ければ速いほど良いと考えています。

そして大事なのは次のビジョンがある程度、不確定で、不明確でも良いという事です。もちろん長い目で見た時にビジョンや目標が不明確過ぎては×

 

ミッション成功の次の手(未来に種をまく)とはスピード感を持ち、動きながら試行錯誤していくデザイン思考が大事

 

 

デザイン思考とは??

デザイナーがデザインを行う過程で用いる特有の認知的活動を指す言葉である。

※Wikipediaより

 

 

つまりは、時代の流れが速い昨今では、まったく新しいモノやパーフェクトなモノなど完璧な状態を最初から目指すことは不可能。なるべく早い段階でプロトタイプを作り、ユーザーに知ってもらうことが重要です。質を高めるのは、その後で良い。

時代によってユーザーの求めるものは劇的に変化していきます。そのため、「これがユーザーの求めるモノだ!」と提示したとしても、時と場合によってはすでに時代遅れになっている可能性もあり。偏った考えや、単一の考え方に縛られず、「これがダメだったら次はこれで」ぐらいのフットワークの軽さを持つことも大事になってくると考えています。

 

まずは試して、そこから微調整をかけていく

二の足を踏む時間は今の時代にはナンセンスなのかもしれませんね

 

続いては『悪い時ほど〇〇する』

長くなりましたのでこの話は次回にしておきましょう(笑)

 

令和元年8月13日(火)

株式会社D-Revolutions代表取締役社長CEO 魚原 大